専門学校の運営

-入学前から卒業後まで、キャリア教育を実践-

 学校法人・大阪滋慶学園は「高等職業人教育を通じて社会に貢献する」ことを使命に、「実学教育、人間教育、国際教育」の3つの教育理念のもと、実践的な行動ができる人材の育成に取り組んでいます。

 現在、大阪医療技術学園専門学校、大阪ハイテクノロジー専門学校、大阪保健福祉専門学校、大阪医療福祉専門学校、大阪医療看護専門学校、出雲医療看護専門学校、鳥取市医療看護専門学校、美作市スポーツ医療看護専門学校、東洋医療専門学校、新大阪歯科技工士専門学校、新大阪歯科衛生士専門学校、滋慶学園高等学校に加えて、滋慶医療科学大学・大学院の13校を運営。

 これら学校の運営母体となっているのが大阪滋慶学園で、理事、評議員による理事会を通じて教育・指導方針を決めています。また、滋慶学園グループのシンクタンクとも言える「滋慶教育科学研究所(JESC)」は、人材育成、キャリア開発のための情報収集、研修会、教育技法の開発などの活動を通じて、学校運営をサポートしています。

 在学中には、学校・教室での座学とともに、病院や介護施設など現場に出向いての「学外実習」を重視しています。経験豊富なプロの仕事の指導を受けて、実践力を身に付けます。また、卒業年次には、テーマを決めて、グループで調査、分析を進めて、「卒業研究発表」を行います。

 一方、「国際教育」では、米国、中国への海外研修に力を入れています。海外提携校の教授による特別講義や実習、施設見学などを通じて、視野を広げています。

 こうして育成した人材を社会に送り出すにあたって、各学校には「キャリアセンター」を設置しています。経験豊富な専任スタッフを配置して、教職員との連携により、学生の就職サポートに全力を挙げています。

 また、就職して社会人となった後も、勉強会やセミナーを通じて、新たなキャリアを身に付けるため「卒業後のフォロー教育」、一般の方を含めて「生涯教育」も充実させています。

 大阪滋慶学園では、入学前(プレスクール)から卒業後にいたるまで、「一人ひとりの成長、人生のサポート」を運営方針としています。

専門学校の運営・大学院の運営

 
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